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音楽。日常。ビール。2

好きな音楽や興味関心のあることについてだけ。

1/9(土)~2/12(金)米津玄師 2016 TOUR/音楽隊②

music 米津玄師

豊洲公演でライブを録っていたという情報があったけど今のところライブ映像が出回る見込みはないので、思い出せるだけ照明について書いてみる。

ウィルオウィスプ→ホワイト系で神々しさあり。影絵からの始まりで導入曲感ものすごくある。

再上映→オレンジ系?明るいオレンジではなくて、この曲らしく草臥れたオレンジって感じだったかな。さびれた映画館のライトみたいな(伝わるかなー)。

フローライト→グリーン系。曲のイメージまんまなものだった。サビでは黄緑色のまっすぐなライトが左右から幾つも出てたかと。

雨の街路に夜光蟲→ライトブルーの照明で、背景は同じくらいの大きさの水玉たちの影がチカチカと、それらが下から上へと落ちてくようなもの。サビだけ大きさがバラバラの水玉がぐるぐると動いているみたいでとても幻想的。ステージ上から吊るされた?白い紙か何かで作られている造花の何かもチカチカとリズムに合わせて点滅していた。

アイネクライネ→Aメロ~サビと進む中でピンク系→ブルー・イエロー系が混ざり合う…と、他のツアーと似てはいたけどシンプルになってた気がする。気のせいかな。

ドーナツホール→ステージ後方にセットされたネコちゃんがチカチカとリズムに合わせて点滅、しかしリズムに合ってはいない。笑 なんだろうこれ。

ホープランド→オレンジ系とグリーン系の照明。街灯のような元々セットされている柱がイエロー系のライトでチカチカと。シャウトの部分はオレンジとグリーンの照明が雷か何かのようにバチバチしって喧嘩してるみたい。シャウト後は深いブルーの照明が綺麗。

Blue Jasmine→雨の街路~の時以上に淡いライトブルーの照明(というよりホワイト?)。シンプルさが曲にぴったりだった。

 

こんな感じかなー。あくまで私の記憶の範囲なので誤りもあると思う。

短い時間ながら曲の世界にトリップできるようなライブとなっていたのはこの照明の力が相当大きい気がする。

好きな曲は幾つもあるしライブでグッときた曲も数えきれないけど、中でも「Blue Jasmine」のライブでの素晴らしさは声を大にして言いたい。

米津くんにしか作れないメロディ、歌詞って絶対あると思うし、そういう要素はかなり薄い曲な気がするけど、シンプルにギターを掻き引いて前を向いてまっすぐ歌う姿を見てるとどうしようもなくこの人は選ばれた人なんじゃないかと思ってしまう。

メンバーのコーラスも、堀君の迫りくるようなドラムの音も好きなんだ。何回聴いてもグッきたし、今後も定番曲として演奏してほしいなと思う。

 

曲や照明以外に関して言うと、今回のツアーはメンバーの服装に統一感がなくて、それが個人的には良かった。みんな白とか、示し合わせたような服装よりもバラバラに似合う服を着ていた方がバンドっぽくていいなあなんて思ってしまうんだ…(全員スーツみたいな制服のあるバンドはそれはそれでめちゃくちゃにかっこいいと思ってるよ)。

ああだこうだ言いながらもツアーを重ねるごとにバンドらしくなってく米津玄師バンドを追いかけるのはとても楽しいよ。次はどんな曲を作ってどんな演奏をして楽しませてくれるのかね。

最後にセットリストを。

●セットリスト●

01 ウィルオウィスプ

02 アンビリーバーズ

03 再上映

04 フローライト

05 ミラージュソング

06 雨の街路に夜光蟲

07 メトロノーム

08 アイネクライネ

09 ゴーゴー幽霊船

10 パンダヒーロー

11 Undercover

12 Neon sign

13 ドーナツホール

14 ホープランド

15 Blue Jasmine

En

01 Flowerwall

02 こころにくだもの